ジャックラッセルテリアの性格について知っておきましょう。
愛犬の性格を良く知っておくことによって、
しつけなどもスムーズに行っていくことが出来ます。
ジャックラッセルテリアは活発でとにかく動き回ることが大好きな犬種です。
ジッとすることを知らず、動き回っているので
お家の中で飼われている際にも
常に動き回っていると考えておいた方が良いでしょう。
好奇心が旺盛で勇敢なので、
どのような局面であっても立ち向かっていく度胸を持っています。
昔、狩猟犬として活躍していた犬種なので性格にも現れていると言えるでしょう。
飼い主に対して従順な犬種で、
非常に利口なので間違ったしつけ方をしなければ問題はありません。
警戒心も強い犬種なので、愛玩犬としてではなく
番犬としても活躍してくれるのがジャックラッセルテリアです。
見知らぬ人や動物に対しては友好的ではないと考えておいてください。
小動物などとの相性は残念ながら悪いので、一緒に飼うことは出来ません。
小動物などとの相性は悪いのですが、
人間に対しては攻撃的になることはないので安心してください。
本場であるイギリスではジャックラッセルテリアは、
トラブルメーカーというイメージを持っている人も多く居ます。
トイプードル
チワワ
ミニチュアシュナウザー
パグ
ジャックラッセルテリア
ジャックラッセルテリアは特徴は何と言っても「運動能力」にあります。
小型犬とは思えないほどエネルギッシュで、
中型犬ほどの運動能力を持ち合わせています。
馬と並走することも出来るほどの脚力を持っているので、
ジャックラッセルテリアを飼われた際には
運動は必要不可欠であると考えておいたほうが良いでしょう。
犬とあまり運動をすることが出来ないと言う人は、
ジャックラッセルテリアの飼い主として適している人物ではありません。
昔は、狩猟犬としてキツネ狩りをしていた犬種なので
多少攻撃的な一面を持ち合わせています。
特に小動物に対しては、非常に攻撃的になってしまうので
小動物などとの共生は不可能だと思ってください。
猫やハムスターなどを見ると、
狩猟本能が出てしまって追いかけますことでしょう。
人間に対しては攻撃的な犬種ではないので安心をしてください。
他のテリア種と比べると、攻撃的になるのも少ないと言われています。
ジャックラッセルテリアとパーソン・ジャック・ラッセル・テリアは
同じだと思っている人が居るのですが違う犬種になります。
パーソン・ジャック・ラッセル・テリアの方が
ジャックラッセルテリアよりも大きくなります。
活発でやんちゃな性格をしているので、一緒に居て飽きることはない犬種です。
ボストンテリア
マルチーズ
ポメラニアン
ダックスフンド
ゴールデンレトリーバー
ジャックラッセルテリアの被毛には3種類のタイプがあります。
スムースタイプ、ブロークンタイプ、ラフタイプの3種類です。
自分の好きな被毛のジャックラッセルテリアを飼われると良いでしょう。
スムースタイプのジャックラッセルテリアは、
短い被毛をしているのが特徴になります。
ブロークンタイプのジャックラッセルテリアは、
粗く密生している直毛です。
ラフタイプのジャックラッセルテリアは、
全体が長い毛でおおわれている長毛タイプになります。
一番手入れが楽なのはスムースタイプのジャックラッセルテリアになるので、
手入れを苦痛だと思う人はスムースタイプのジャックラッセルテリアが
おススメになるでしょう。
全ての被毛のタイプに共通していることは、
アンダーコートが硬く密集していることにあります。
昔、猟犬として活躍していた時代に風雨に耐えられるようになっているのです。
ジャックラッセルテリアの毛色は、基本的には3種類に分かれています。
・ホワイト&ブラック
・ホワイト&タン
・ホワイト&ブラック&タン
の3種類になります。
上記全てに共通しているのは、ホワイトが入っていることです。
これは非常に重要なポイントで、
最低でも半分以上はホワイトが入っていることが望まれています。
柴犬
ビーグル
キャバリア
フレンチブルドッグ
コーギー
自分の愛犬の歴史については理解をしておかなければいけません。
どのような経緯があって今現在に至っているのか知っておくと、
愛犬への愛情も深まっていくでしょう。
ジャックラッセルテリアの歴史は、イギリスから始まっています。
イギリスに住んでいた「パーソン・ジョン・ラッセル」という人物が飼っていた
「トランプ」という犬がジャックラッセルテリアの祖先になります。
人物の名前から想像されるかもしれませんが、
ジャックラッセルテリアの名前の由来は
パーソン・ジョン・ラッセルから来ています。
ジョンの愛称は「ジャック」だったので、
ジャックラッセルテリアという名前が付けられました。
パーソン・ジョン・ラッセルの趣味はキツネ狩りでした。
そこで、キツネ狩りに適している犬種を作ろうと努力をしていきます。
その時には馬とも並走することが出来る、
脚力とキツネの巣穴に入っていくことが出来る体が重要視されたのです。
そして、パーソン・ジョン・ラッセルが求めていた犬を作ることが出来たのです。
それが、ジャックラッセルテリアでした。
ジャックラッセルテリアは、長い歴史を持っている犬種ではありませんが
1人の人物が思いを込めて作られた犬種だと言えます。
ラブラドールレトリーバー
ボーダーコリー
パピヨン
シーズー
ヨークシャーテリア